活動実績

食品の寄贈

フードバンクかながわには3つの食品寄付があります。事業者から何らかの理由で販売できなくなった食品の寄贈、災害備蓄品の寄贈、個人・団体からの食品寄付(フードドライブ)です。

1)事業者からの寄贈(受けいれ)

食品製造・販売の企業・生協などの事業者からの食品寄贈は、製造日やアレルギーなどの食品情報が明確という利点があります。寄贈品は各社のトラックでの配送をお願いしています。事前に合意書をお願いしております。

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(1)食品寄贈の流れ

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(2)入出庫の流れ

事業者・団体からの寄贈品の入出庫は以下のシステムで管理しています。

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■食品寄贈を登録頂いている法人一覧はご支援のお願いページをご覧ください

2)災害備蓄品の寄贈

緊急の場合や調理器具等がない場合に重宝なのが、アルファ米など調理済ご飯です。現在賞味期限残3か月でお願いしています。

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凸版印刷(株)、東急建設(株)、(株)味の素コミュニケーションズ、JA共済連かながわ、森下記念病院、瀬ケ崎小学校、㈱ダイイチ、横浜総合病院、茅ケ崎市、神奈川県厚生農業協同組合連合会、神奈川県労働者共済生活協同組合、藤沢市、JP労働組合南関東輸送支部川崎、日立オートモティブシステムズ株、東京海上日動火災保険株、 社会福祉法人いきいき福祉会、㈱京三製作所様、アツギ㈱、あいおいニッセイ同和損害保険㈱、Hamee㈱、JFE物流京浜㈱、横浜地方法務局、㈱ 新日本海洋社様ほかからご寄贈いただきました。


フードドライブ(市民の食料寄付)

事業者からの寄贈の他に、フードバンクかながわではフードドライブ(市民の食品提供活動)を呼び掛けています。何らかの理由で食料が必要な人々や状況があることを共有し、分ちあい社会での「もったいないを分かち合い・ありがとうに」変える活動です。

まつりなどのイベントや店舗などで多くのフードドライブが行われています。フードドライブで提供を呼び掛けるのは、常温で保管でき、未開封で、賞味期限が2か月以上残っているものです。冷凍冷蔵食品、生鮮食品、アルコール類は除きます。

フードドライブ活動 フードドライブ活動 フードドライブ活動 フードドライブ活動 フードドライブ活動

フードドライブ活動実績


■最新情報はInformationをご覧ください。
2019年8月
2648.0㎏
JP労組東戸塚支部 生協県連 自動車労連 タニタフィッツミー 生活クラブ フードバンク横浜 ユーコープ JA神奈川県中央会  JAM女性協議会 横浜銀行 パルシステム神奈川ゆめコープ うらがコープ 県労福協 自動車総連神奈川 県労福協
2019年7月
358.9㎏
富士フィルム生協 ユーコープ 生活クラブ 消団連 福祉クラブ
2019年6月
319.2㎏
川崎労福協  JP労組津塚支部 横浜YMCA 福祉クラブ福祉まつり  パルシステム神奈川ゆめコープ 相模原市教育委員労組 横浜地域連合 小田原足柄メーデー 湘南台民児連 福祉クラブ JP労組女性フォーラム 横浜みなみ生活クラブ 生活クラブ ピッピ親子サポートネット
2019年5月
523.4㎏
生活クラブ 相模原メーデー 三浦メーデー 相模原若葉祭り 川崎メーデー ユーコープ アクト川崎 県中央メーデー 湘南メーデー協同組合連絡協議会 小田原足柄メーデー 横浜労福協 西湘メーデー
2019年4月
473.05㎏
パルシステム神奈川ゆめコープ かわさき生活クラブ 金泉寺 コープライフサービス 生協県連 JP労組女性フォーラム JA神奈川つくい 中央メーデー 厚木愛甲メーデー JP労組女性フォーラムさがみ支部

フードドライブの輪も広がり、横浜銀行でもまず近隣の支店、次に本店でフードドライブが実施されました。

ユーコープ、生活クラブでは県内の全店舗・デポーで、またユーコープ、生活クラブ、パルシステム神奈川ゆめコープでは、宅配便でのフードドライブを実施しました

食品提供

地域の支援団体とも食品取り扱いに関する合意書を取り交わし、食品を提供しています。提供先については〈訪問調査・事業推進会議で承認〉し、公益性を明確にしています。

食品提供にあたって合意書を締結している団体(2019年8月現在、順不同)

行政・社協関係(食品受取団体) 40団体 伊勢原市生活福祉課、相模原市、金沢区社会福祉協議会、藤沢市社会福祉協議会、神奈川県社会福祉協議会、逗子市社会福祉協議会、横浜市社会福祉協議会、綾瀬市社会福祉協議会、座間市社会福祉協議会、藤沢市地域包括システム推進室、逗子市(福祉事務所)、川崎市健康福祉局生活保護・自立支援室、横須賀市、横浜市並木地域ケアプラザ(横浜市社協)、横浜市西金沢地域ケアプラザ、瀬谷第四地区社会福祉協議会、戸塚区寄り添い型学習支援事業(原宿地域ケアプラザ・湘南とつかYMCA)、横浜市並木地域ケアプラザ(横浜市社協)、鶴見区社会福祉協議会神奈川区社会福祉協議会、西区社会福祉協議会、南区社会福祉協議会、港南区社会福祉協議会、保土ヶ谷区社会福祉協議会、港北区社会福祉協議会、緑区社会福祉協議会、青葉区社会福祉協議会、都筑区社会福祉協議会、戸塚区社会福祉協議会、栄区社会福祉協議会、泉区社会福祉協議会、瀬谷区社会福祉協議会、旭区社会福祉協議会、小田原市、横浜市富岡地域ケアプラザ、二宮町社会福祉協議会、三浦市社会福祉協議会、横浜市能見台地域ケアプラザ、中区社会福祉協議会、磯子区社会福祉協議会、湘南大庭地区社会福祉協議会(藤沢市)
食品受取団体+運搬支援 79団体 お福分けの会(FB)、神奈川フードバンク・プラス(FB)、NPO法人 ワンエイド(FB)、よこすかなかながや、NPO法人なんとかなる(横須賀市)、みんなの居場所ちゃお運営委員会(相模原市)、フードバンク横浜(FB)、自立援助ホーム 湘南つばさの家(茅ヶ崎市)さくらの森・親子サポートネット(大和市)、セカンドリーグ神奈川、駒岡 丘の上こども食堂、(フードコミュニティ(相模原市)※運搬支援、金沢子ども食堂すくすく、ひよこカフェ(新杉田地域ケアプラザ)、みんなの食堂(逗子市) キッチンうめちゃん(磯子区)、NPO法人パノラマ(田奈高校、大和東高校)、フードバンクかわさき(FB)ひばり食堂(相模原市)、フリースペースたまりば(川崎市)、こどもすまいる食堂(磯子)、あさみぞみんなのコミュニティ(相模原市)、社福)中心会相模原南児童ホーム、川崎市母子寡婦福祉協議会、NPO法人ふじぽけ(藤沢市)、ふれあいっこ三ツ沢(神奈川区、ぱくぱく食堂(綾瀬市)、NPO法人地域福祉を考える会(伊勢原市)、相武台団地商店街こども食堂(相模原市)、社福)、たすけあいゆい 子ども家庭支援センターさくらの木(金沢区)、益財団法人よこはまユース(中区)、CoCoLoの会(逗子市)、NPO法人さくら茶屋にししば(金沢区)、カナン・キリスト教会(中区)、NPO法人湘南まぜこぜ計画(藤沢市)、川崎市有馬野川生涯学習支援施設、芹が谷子ども食堂スナップえんどう(港南区)、合同会社蔵前(藤沢市)、こどもカフェ上郷(栄区)、つるみ未来塾(横浜北YMCA)、社福)たすけあいゆいキッチンえくぼ(南区)、NPO法人フードバンク埼玉、認定NPO法人フードバンクふじのくに(静岡、ひよし食堂の会(幸区)、お結びころりん(小田原市)、鎌倉児童ホーム、つりみおなかいっぱい食堂実行委員、フードバンクひらつか、フードバンク小田原準備会、樽町なごみ食堂(港北区)、みんなでごはん(金沢区)、居酒屋町屋(金沢区子ども食堂)、コミュニティしんばし食堂(泉区)、六浦東まち交流ステーション(金沢区こども食堂)、港南台子ども食堂"みんなのかふぇ"、とまとこども食堂(港南台)、ビーバーリンク@武蔵新城、たすけあい(小田原市)、ココドモン島(小田原市こども食堂)、川上第一団地健康団地推進協議会(戸塚区)、土谷製材所(神奈川区・子ども食堂)、みんなの学習塾(栄区)、みんなの食堂(金沢区)、宮ノマエストロ(泉区)、Café de FUKUSHIMA(宮城県:サマリタンハウス)、葉桜ひろば(葉山町・子ども食堂)、六会ご縁食堂(藤沢市:医療生協かながわ瞳班)、ビバーリンク@桜木町、へいあん ふれあい食堂(鶴見区)、認定NPO法人スマイルオブキッズ(南区・リラのいえ)、満腹うえのまち食堂(中区)、愛川芸術就継Bみらいのあいの家設立準備会、ワーカーズ・コレクティブ協会、日本労働者協同組合神奈川事業本部、きんたろうワーカーズ(南足柄市:みんなの食堂)、相模原南自立支援事業所一休、あさみぞふれあい夢広場(相模原市南区:子ども食堂)、地域のお茶の間さろんどて(茅ヶ崎市:子ども食堂)

※2019年4月から2019年8月までに約30トンを提供させていただきました。

学習会・体験研修活動

社会に拡がる見えない貧困や、年間643万tに拡大しもったいないだけではなく環境破壊にもつながる食品ロスを学び、分ちあい社会・循環型社会を学ぶフードバンク学習会を開催しています。フードバンク事務所兼倉庫では、学習会の後、食品仕分け・チェック体験研修を行っています。40名程度まで対応可能です。

食品ロス、食支援。フードバンク、フードドライブについての学習会は、フードバンクかながわの関連団体である労働団体、生協組合員、JA組合員から、民生委員、児童委員の体験研修、小学生~大学生の学びの場、議員政策研修に広がっています。

8月には夏休みの子どもたちの学習会が増えました。第7回アフリカ開発会議の開催時には南アフリカ大使館からも見学がありました

フードバンク学習 活動実績
フードバンク学習 活動実績

フードバンク学習会・研修・取材受け入れ実績

2019年4月以降
2019年4月 日本食糧新聞取材
電機連合神奈川体験研修
TVK旬菜ナビ取材ロケ
生活クラブ連合会訪問
全労災学習会
ゆめコープ中途採用研修
JA神奈川つくい学習会
㈱明治訪問
2019年5月 神奈川大学学習会
シニア連合体験研修
生活クラブ金沢コモンズ学習会
三菱食品来訪
川崎労福協体験研修
川崎労福協幸ブロック学習会
大庭地区民児協体験学習会
御所見民生委員学習会
2019年6月 パスシステム研修
湘南とつかYMCA来訪
葉山町 町長来訪
横浜地域連合研修
三菱食品来訪
川崎労福協体験研修
川崎労福協幸ブロック研修
明治大学農学部学習会
逗子社協
2019年7月 パルシステム新人研修
東海大学授業
富士フィルム生協
WE都筑学習会
水道労組学習会
県生協連学習会
金沢区社協学習会
第1学院高校学習会
横浜銀行来訪
川崎労福協親子セミナー
森村学園学習会
2019年8月 パル中途採用研修
ユーコープ横浜南エリア親子企画
パルシステムインターン研修
自動車労連かながわ地域体験研修
ワーカーズコープかながわ事業団
親子学習会(個人)
パルシステム平塚センター研修
パルシステム相模原センター研修
パルシステム大和センター研修
パル親子企画
逗子社協
小田原足柄地域労福協セミナー
JAM女性協議会研修
湘南大庭地区社協研修
川崎地域連合市議セミナー
うらがCOOP体験研修
法政大学生研修
南アフリカ大使館来訪

地域連携 活動実績

相談窓口を設置する行政や社協と連携し、緊急的に食品の必要な人に食品を提供しています。

連携する自治体・社協(2019年9月現在)

横浜市 生活困窮者への食支援の実施に向け、横浜市社協と連携協議を行い、希望する区社協への食品提供を開始。物流は市社協が他団体からの寄贈品と併せて対応する。 金沢区社協と子ども食堂支援で連携。18区の社会福祉協議会と合意書締結。
川崎市 健康福祉局生活保護課と連携。パルシステム麻生センターで、川崎市の3地区が食品を一括で受けとり必要部署に配送。
相模原市 生活困窮者自立支援窓口での緊急対応食料を支援。子ども食堂への提供は市が窓口となり連携がスタート。困窮者支援分はユーコープ相模原センターで相模原市が受け取り。子ども食堂分はフードコミュニティが受け取り、配送。
藤沢市 藤沢市・藤沢社協が行う生活困窮者自立支援相談窓口に食料を提供。ユーコープ藤沢センターで藤沢市が受け取り。
横須賀市 生活福祉課で活用。フードバンク神奈川プラスを通じて連携。横須賀市の仲介で、フードバンクかながわから横須賀・三浦子ども食堂ネットワークにお米の定期な提供を行い、フードバンク神奈川プラスの配送を担う仕組みができている。
逗子市 行政・社協と連携。生活困窮者自立支援相談窓口に食料を提供。
座間市 座間市の困窮者支援には地域フードバンクのワンエイドを通して連携。座間市社協に食料支援を予定。
綾瀬市 社協と連携。生活困窮者へ食支援で使う食料を提供。
伊勢原市 生活福祉課と連携。相談窓口で支援する食料を提供。
小田原市 小田原市(各課・社協)との連携協議を行い、ユーコープ小田原センターを中継拠点し食品提供を開始。年間80件の支援を想定。
二宮町 社会福祉協議会と合意書締結。生活困窮者支援事業への対応。
三浦市 社会福祉協議会と合意書締結。月3,4件の相談に対応。

フードバンクかながわと連携している地域のフードバンク


(登録順)
お福分けの会 横浜市瀬谷区  シングル家庭支援
瀬谷区瀬谷4-7-19  045-303-5393  manmanchi@r9.dion.ne.jp
神奈川フードバンクプラス 横浜市中区
http://foodbankplus-kanagawa.org/
NPOワンエイド 座間市
http://own-aid.com/
NPOフードバンク横浜 横浜市中区、横須賀市
https://fbyokohama.jp/
さくらの森親子サポートネット 大和市
http://www.npo-sakuranomori.net/
フードバンクかわさき 川崎市
http://fb-k.jp/
フードコミュニティ 相模原市
https://foodcommunity-sagamihara.amebaownd.com/
フードバンクひらつか 平塚市
http://foodbank-hiratsuka.com/
報徳食支援センター 小田原市
小田原市中町3-1-23  090-5517-6802

公益社団法人フードバンクかながわは、事業所や市民のフードドライブで寄贈された食品を、直接支援の現場で活動する地域のフードバンクにも提供させて頂いています。詳細は各フードバンクのホームページまたは連絡先をご覧ください。